横浜近郊~東京編の美術館を紹介します。

 


 静嘉堂文庫美術館


展 示 
~幕末の探検家 生誕200年記念~松浦武四郎展
 「幕末の北方探検家」「北海道の名付け親」として名の知られる松浦武四郎(まつうらたけしろう)(1818-88)は、当時の蝦夷地を6度も探査して詳細な地図を作成し、珍しい北方の事物をまとめた本も数多く刊行しました。また、彼は考古遺物の大コレクタ-としても知られています。生誕200年の記念の年、多彩なその事蹟に是非ご注目ください。
■日 程 
2018年9月24日(月・祝)~12月 9日(日)

■休館日
毎週月曜日(祝日の場合は開館し翌火曜日休館)
 ※展覧会期間以外は休館です。常設展示なし。
■開館時間
午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
■入場料
一般1000円 大高生700円 中学生以下無料
※20名以上団体割引あり
■交 通  
東急田園都市線二子玉川駅下車。二子玉川駅バスターミナル4番乗場から東急コーチバス「玉31・32系統」で6番目のバス停「静嘉堂文庫」下車徒歩約3分。
■問合せ先
〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-23-1
電話 03-5777-8600(ハローダイヤル)
■次回展示
~桐村喜世美氏所蔵品受贈記念~岩﨑家のお雛さまと御所人形(仮題)
2019年1月29日(火)~3月24日(日)

 


 

 五島美術館

展 示 1
特別展 東西数奇者の審美眼 -阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション-
 阪急電鉄の創始者小林一三(こばやしいちぞう/雅号「逸翁」 1873~1957)は、鉄道・百貨店・宝塚歌劇と現在に続く事業を、関西圏を中心に拡げてきました。そして、逸翁の勧めで鉄道経営に携わり、首都圏で東急グループの基礎を築いた五島慶太(ごとうけいた/雅号「古経楼」 1882~1959)。逸翁美術館(大阪府池田市)と五島美術館の収蔵品から、絵画・書跡・茶道具など自らが選び蒐集し二人の心の安らぎとなった美術品の数々約100点を紹介します(会期中一部展示替あり)。
■日 程 1
2018年10月20日(土)~12月 9日(日)

■入館料 1
一般1200円/高・大学生900円/中学生以下無料
展 示 2
館蔵 茶道具取り合わせ展
 展示室に五島美術館茶室「古経楼」「松寿庵」「冨士見亭」の床の間原寸模型が設えられ、館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展示(会期中一部展示替あり)。懐石道具・炭道具のほか、『大正名器鑑』所載の名物茶道具を中心に道具の取合せを展観されます。特集展示として朝鮮半島の陶芸・高麗茶碗約15点も同時公開。
■日 程 1
2018年12月15日(土)~2019年2月17日(日)
■入館料 2
一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
※団体20名以上1人800円(館蔵展のみ)

■休館日
毎週月曜日 (祝日の場合は翌平日)
12月25日(月)~1月4日(木)、1月9日(火)、2月13日(火)
■開館時間
午前10時から午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
■交 通
東急・大井町線「上野毛(かみのげ)駅」下車徒歩5分
■問合せ先
〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25
電話03ー5777ー8600(ハローダイヤル)
  03-3703-0661(テープ案内)
■次回展示
中国の陶芸展
2019年2月23日(土)~2019年3月31日(日)
 


 

 畠山記念館

■展 示 
生誕150年 原三渓-茶と美術へのまなざし
明治・大正そして戦前の日本美術コレクターであり、茶の湯も愛好した横浜の実業家・原三溪(1868~1939)。本年が生誕150年を迎えることを記念して、20年ぶりに当館が所蔵する原三溪旧蔵の書画と工芸品43点を一挙公開いたします。国宝「禅機図断簡 印陀羅筆 楚石梵琦賛」をはじめ重要文化財5件、重要美術品6件を含む三溪コレクションを通して三溪のまなざしに迫ります。ご期待ください。
■日 程 
2018年10月 6日(土)~12月16日(日)

■休館日
毎週月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)
■開館時間
春季展・夏季展 (4~9月)午前10時から午後5時
秋季展・冬季展(10~3月)午前10時から午後4時30分
※入館は閉館の30分前まで
■入場料
一般 700円(600円) 大学生・高校生 500円(400円) 
( )内は20名以上の団体割引料金
中学生以下無料(保護者同伴に限る)
■交 通  
都営地下鉄浅草線 高輪台駅下車 A2出口より徒歩5分
都バス JR五反田駅より 反94・反90系統 高輪台下車 徒歩5分
■施 設
茶券500円で作品を鑑賞しながらお抹茶と干菓子が楽しめます。
■問合せ先
〒108-0071 東京都港区白金台2丁目20-12
電話 03-3447-5787 FAX 03-3447-2665
■次回展示
「光悦と光琳-琳派の美」
2019年1月19日(土)~3月17日(日)

 


 

 出光美術館

■展 示 
江戸絵画の文雅―魅惑の18世紀
<元禄時代に起こった未曽有の経済的躍進を経て、史上最大の繁栄を遂げた18世紀日本。人口100万を誇るメガロポリス・江戸を筆頭に、大坂・京都も大きく発展しました。都市部では町人階級による爛熟した文化を背景に、浮世絵など新たな絵画が生み出されました。その一方で、華やかな都市に生活しながら深山幽谷に遊ぶ文人画の巨匠たちが現れたのも、この時代でした。本展では、多様な表現を見せる18世紀の江戸絵画の数々をご覧いただけます。BR> ■日 程 
2018年11月3日(祝・土)~12月16日(日)

■休館日
毎週月曜日 (ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)、展示替期間
■開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)              
毎週金曜は午前10時~午後7時(入館は午後6時30分まで)
※会期・開館時間は都合により変更することがあります。最新情報はウェブサイトでご確認ください。
■入場料
一般 1000円  高・大学生 700円
中学生以下無料(但し、一般の方の同伴を条件とする)
団体割引 20名以上200円引き
※団体20名以上1人200円引き
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です。
■交 通  
JR山手線 有楽町駅下車 国際フォーラム口 徒歩5分
地下鉄 日比谷駅・有楽町駅下車 B3出口 徒歩3分
■問合せ先
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1
帝劇ビル9階(出光専用エレベーター9階)
TEL NTT東日本ハローダイヤル 03-5777-8600  
■次回展示
染付―世界に花咲く青のうつわ
2019年1月12日(土)~3月24日(日)
 


 

 根津美術館
http://www.nezu-muse.or.jp/ 

■展 示 
特別展 新・桃山の茶陶
信楽・備前・伊賀の大胆な篦目(へらめ)と歪み、志野の白釉に浮かぶ力強い鉄絵、織部の多彩な形と爽快な釉薬の掛け分け、そして唐津の自由な文様表現。16~17世紀初頭に作られたこれら「桃山の茶陶」は、唐物にはない和物茶陶ならではの魅力に溢れ、日本を代表するやきもののひとつとなっています。 平成元年(1989)にも、このような桃山の茶陶を紹介する展覧会を開催されましたが、およそ30年の間に研究が進み、中でも最も大きな発見は京都三条瀬戸物屋町と、それを営んだ商人たちの存在でした。やきものを求める顧客の変化と増大を背景に新たな流通ルートが作られたことにより、現代の私たちが見ても斬新なデザイン性の高い茶陶が誕生したことがわかってきました。
本展覧会では「生産」と「流通」という観点から、京都で出土した資料とともに伝世の茶道具を展示して、最新の桃山の茶陶の世界をご覧いただけます。
■日 程 
2018年10月20日(土)~12月16日(日)

■入場料
入館料 一般1300円、学生[高校生以上]1000円
※20名以上の団体、障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、中学生以下は無料
■休館日
月曜日・展示替期間・年末年始 
※ただし月曜日が祝日の場合、翌火曜日休館
■開館時間
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
■交 通  
地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線の表参道駅下車、 A5出口より徒歩8分
都バスN0.88 渋谷~新橋駅前行 〈南青山6丁目〉駅下車 徒歩5分
■施 設
庭園内に喫茶室「ガゼボ」、ロビーにミュージアム・ ショップがあります
■問合せ先
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
TEL 03-3400-2536  FAX 03-3400-2436
■次回展示
企画展 酒呑童子絵巻 ―鬼退治の物語―
2019年 1月10日(木)~2月17日(日)

 


 

 東京国立博物館

■展 示
東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展
「マルセル・デュシャンと日本美術」

フィラデルフィア美術館の所蔵品により、西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会です。西洋とは異なった社会環境の中で作られた日本の美術の意味や価値観を浮かび上がらせて、日本の美の楽しみ方が新たに提案されます。
■日 程 
2018年10月 2日(火)~12月 9日(日)

■特別展
「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」
京都市上京区に所在する大報恩寺は、鎌倉時代初期に開創された古刹です。本展では、大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々が展示されます。
■日 程 
2018年10月 2日(火)~12月 9日(日)

■入館料 
東京国立博物館 平成館 特別展示室第1室・第2室(上野公園)
一般1200円(1000円/900円)、
大学生900円(1000円/900円)、高校生700円(500円/400円)
中学生以下無料
* ( )内は前売り/20名以上の団体料金
* 障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
* 前売券は、東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ、閉館の30分前まで)、展覧会公式サイト、ほか主要プレイガイドで、2018年8月24日(金)~2018年10月1日(月)まで販売。
特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」との2展セット観覧料金 一般2000円(1800円)
* 2展セット券は、東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ、閉館の30分前まで)、展覧会公式サイト、ローソンチケット[Lコード:31493]、セブンチケットほかで、2展セット前売券は2018年8月10日(金)~10月1日(月)まで販売。
* 「東京・ミュージアムぐるっとパス」で、当日券一般1200円を1500円(100円割引)でお求めいただけます。
正門チケット売場(窓口)にてお申し出ください。
* 東京国立博物館キャンパスメンバーズ会員の学生の方は、当日券を800円(200円割引)でお求めいただけます。正門チケット売場(窓口)にて、キャンパスメンバーズ会員の学生であることを申し出、学生証をご提示下さい。

■開館時間 
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜、土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)

■休館日
月曜日(ただし7月16日(月・祝)、8月13日(月)は開館)、7月17日(火)
■交 通
JR   上野駅公園口,または鴬谷駅下車 徒歩10分
地下鉄  上野駅下車 徒歩15分
京成電鉄 上野駅下車 徒歩15分
■問合わせ先
住所 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
TEL 03-3822-1111(代表)
お問い合わせはハローダイヤル 03-5777-8600
■次回展示
特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」
2019年1月16日(水)~2019年2月24日(日)


 


 

 横浜美術館
http://yokohama.art.museum/

■展 示 
駒井哲郎―煌(きら)めく紙上の宇宙
初期から晩年までの駒井作品の展開を縦糸に、芸術家たちとの交流や影響関係を横糸とすることで、多面的な駒井の姿を捉えなおし、その作品の新たな魅力に迫ります。駒井の版画作品や詩画集など約210点とともに、関連作家作品約80点を展示し、さまざまなジャンルとの有機的な繋がりにより紡ぎ出された、豊穣な世界が紹介されます。
■日 程 
2018年10月13日(土)~12月16日(日)

休館日 
木曜日(8月16日は開館)
■開館時間 
10時~18時
*ただし、2018年9月14日(金)、15日(土)は、20時30分まで
(入館は閉館の30分前まで)

■コレクション展
一般       500円(400円)
大学・高校生   300円(240円) 
中学生      100円(80円)
小学生以下     無 料
■企画展
一般       1600円(前売1,400円/団体1,500円)
大学・専門学校生 1200円(前売1,000円/団体1,100円) 
中学・高校生   600円(前売400円/団体500円)
小学生以下     無 料
65歳以上    1500円(要証明書、美術館券売所でのみ対応)
*前売券は、2018年1月20日(土)~3月23日(金) 
*( )内は前売および有料20名以上の団体料金(会場でのみ販売、要事前予約)
*障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
*企画展ご観覧当日に限り、企画展の観覧券でコレクション展もご覧いただけます。


■交 通  
■みなとみらい線(東急東横線直通)をご利用の場合
みなとみらい駅下車、〈3番出口〉から、マークイズみなとみらい〈グランドガレリア〉経由徒歩3分、または〈マークイズ連絡口〉(10時~)から徒歩5分。
■JR線、横浜市営地下鉄線をご利用の場合
桜木町駅下車、【動く歩道】を利用、徒歩10分。
■バスをご利用の場合
桜木町駅から、市営バス156・292系統で「横浜美術館」下車。
■問合せ先
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目4番1号
TEL 045-221-0300 
■次回展示
イサム・ノグチと長谷川三郎 ―変わるものと変わらざるもの
2019年1月12日(土)~ 3月24日(日)

 


 

 そごう美術館
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/index.htmll  

■展 示
薄井憲二バレエ・コレクション特別展
The Essence of Beauty  バレエ―究極の美を求めて―

日本バレエ協会前会長の薄井憲二氏(1924-2017)のバレエ遺産ともよべる膨大なバレエ・コレクションの中から、チャイコフスキー三大バレエ・美術・歴史を語る史料を展示。華麗なるバレエ衣装の数々、舞台美術資料、バレエダンサーの美の秘密など、バレエの美の世界があわせて紹介されます。
■日 程 
2018年11月23日(祝・金)~12月25日(火)

■入場料
大人1,000円(800円)
大学・高校生800円(600円)
中学生以下無料
※消費税含む
※( )内は前売および20名さま以上の団体料金。
※ミレニアムカード、クラブ・オンカードをお持ちの方は( )内の料金にて  ご入館いただけます。
※障害者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは( )内の料金にて  ご入館いただけます。
※9月18日(月・祝)敬老の日は、65歳以上無料。
■休館日
展示替期間中は休館。展覧会開催中の休館はそごう横浜店の休日に準じます。
※詳しくはお電話にてお問い合わせください。
■開館時間
午前10時〜午後8時
※入館は閉館の130分前まで。
※12月31日(日)は午後7時閉館。
※そごう横浜店の営業時間に準じます。
※企画展の最終日など閉館時間が早まる場合があります。
■交 通
横浜駅東口から徒歩5分。
首都高速道路横羽線東神奈川 ランプから5分。
■問合せ先
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1
TEL 045-465-5515
■次回展示
未定


 


 

 神奈川県立歴史博物館
http://ch.kanagawa-museum.jp/index.html  


■展 示 
鎌倉ゆかりの芸能と儀礼
鎌倉に伝わる祭礼と中世とのつながり、芸能を通して伝えられる中世の宗教儀礼、そして、そうした信仰が伝えられていく中で残されたさまざまな「モノ」資料や文献、伝えていく営みに注目する特別展「鎌倉ゆかりの芸能と儀礼」を開催されます。 祭礼に用いられる調度や道具、芸能や儀礼の痕跡として県内各地に残された古面、儀式を伝える古文書など、多彩な資料が一堂に展示されます。
■日 程 
2018年10月27日(土)~12月 9日(日)

■入場料
【常設展】
大 人      …300円(20名以上の団体 50円引き)
20歳未満・学生 …200円(20名以上の団体 50円引き)
65歳以上・高校生…100円(団体の場合も同一料金)
中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方は無料 

■休館日
月曜日(「祝日にあたる99月17日と9月24日は開館)、
年末年始(12/28~1/4)、資料整理休館日
※なお、上記以外にも臨時に休館することがありますので、ホームページでご確認ください。 ■開館時間
通常:午前9時30分~午後5時 / 入館は午後4時30分まで
<通常:午前9時30分~午後5時 / 入館は午後4時30分までbr> ■交 通  
みなとみらい線「馬車道駅」出口[5]馬車道口から徒歩1分
JR「桜木町」駅・「関内」駅北口から徒歩8分
市営地下鉄線「関内駅」[9]番馬車道口から徒歩5分、
■問合せ先
〒231-0006 横浜市中区南仲通5-60
TEL 045-201-0926  
■次回展示
かながわの遺跡展
日程未定

 


 

 三溪記念館
http://www.sankeien.or.jp/  


所蔵品展「ゆかりの作家 再興院展の画家」、「茶と工芸」 「第28回三溪園フォトコンテスト入賞作品展」
第1展示室
 原三溪の書画:「秋の雅趣」 季節にふさわしい絵画 7件
 ゆかりの作家:「再興院展の画家」牛田雞村、小茂田青樹、安田靫彦の作品 3点
 三溪の書簡から:益田鈍翁宛書簡、森川如春宛書簡

第2展示室
 臨春閣の障壁画:伝狩野永徳《芦雁図》
 十三夜:《四弦琵琶》、《黒漆七弦琴》、《菊桐文箱》
 茶と工芸:《大師会会記》、《一槌庵茶会記》、《刷毛目盃》など7点
■日 程
2018年 9月28日(金)~11月 6日(火)
     

第3展示室
  第28回三溪園フォトコンテスト入賞作品展「四季のおもいで」
 2017年9月から2018年9月1日までの応募は440点。入賞作品46点が紹介されます。
■日 程
2018年 9月29日(土)〜12月12日(水)
     

■拝観料
無料(三溪園の入園料のみ)抹茶処は10:00~16:00
■開園時間
9:00~17:00(入園は16:30まで)/抹茶処は10:00~16:00
■入園料金
大人・中学生以上 500円(400円)
65歳以上    300円(300円)
小学生      200円(100円)
※( )内は団体料金(20名以上)
※横浜市内在住の方で「長寿のしおり」「横浜市敬老特別乗車証」をお持ちの方は無料
■問合せ先
横浜市中区本牧三之谷58番1号
TEL045-621-0634・5 FAX045-621-6343
■次回展示
現在のところ、案内はありません。



 

 MOA美術館
http://www.moaart.or.jp/  

■展 示 1
信長とクアトロ・ラガッツィ 桃山の夢と幻 + 杉本博司と天正
少年使節が見たヨーロッパ

2017年2月MOA美術館は、杉本博司と榊田倫之の主催する新素材研究所の建築意匠によってリニューアルしました。これを記念し、2017年秋にニューヨークのジャパン・ソサエティーで開催された「Hiroshi Sugimoto: Gates of Paradise」展にて展観された昨品「クアトロ・ラガッツィ」を日本で初公開されます。クアトロ・ラガッツィとは、1582年にローマ教皇のもとに派遣された4人の天正少年使節のことで、西洋美術史家・若桑みどり著『クアトロ・ラガッツィ』(集英社)の書名に因んでいます。本展ではこの他、天正少年使節に関する資料やキリシタンの美術、そして近世日本を切り開いた織田信長に関わる作品を展観し、華やかな桃山時代の文化と美術が展示されます。
■日 程 1
2018年10月 5日(金)~11月 4日(日)

■展 示 2
特別展 人間国宝展
「重要無形文化財保持者」(いわゆる「人間国宝」)に認定され、それぞれの研究及び、技術の発展と継承のための活動を行っており、本展では、その頂点を極めた54名の人間国宝の作品を展観し、長年の研鑽と修練によって得た卓越した貴重なわざと美の表現を紹介されます。
■日 程 2
2018年11月 7日(水)~12月 9日(火)

■展 示 3
竹内栖鳳展  コレクションを中心に
竹内栖鳳(1864-1942)は、元治元年(1864)に京都で生まれ、18歳で四条派の幸野棋嶺に入門しました。四条派の他、狩野派や土佐派など様々な古画の研究に取り組み、明治33年(1900)37歳でヨーロッパに渡り西洋美術への理解を深め、その後、西洋画法を取り入れた写実表現によって、日本画の新しい道を切り開きました。晩年は後進の指導にも力を注ぎ、橋本関雪や上村松園など多くの有能な画家を育成しました。本展は伝統に立脚しつつ独自の表現を創造した竹内栖鳳にスポットをあて、その魅力に迫っています。
■日 程 3
2018年12月 5日(水)~2019年 1月22日(火)

■休館日
木曜日(祝休日の場合は開館)、展示替日、年末年始
■開館時間
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
■入館料
大人     1600円/1300円
高大生     800円/ 700円
中学生以下     無料
満65才以上 1400円 ※要身分証明[団体割引は20名以上]
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添い者(1名のみ)半額

前売観覧券 1,300円~1,400円
お買い求めは、熱海市内契約旅館、契約旅行会社などでお求めいただけます。
※契約の有無は直接旅館または旅行会社へお問い合わせください。
SNS割引
インスタグラムより公式MOA美術館ページをフォローした画面を切符売り場に提示すると割引になります。
■問合せ先
〒413-0006
静岡県熱海市桃山町26番2号
TEL 0557-84-2511 FAX 0557-84-2570
■次回展示
未定

 



 

 パナソニック 汐留ミュージアム>
http://panasonic.co.jp/es/museum  


■展 示 1
没後50年 河井寬次郎展
― 過去が咲ゐている今、未来の蕾で一杯な今 ―
日本近代陶芸を代表する陶芸家、河井寬次郎(1890−1966)。初期には中国や朝鮮の手法に基づいた作品を、民藝運動に力を入れた 頃には実用に重きを置いた作品を、そして戦後は独創的な造形表現を展開しました。この展覧会は、陶芸作品の他、木彫や書も出品し寬次郎の 仕事の全貌が紹介される大回顧展です。山口大学所蔵の初期作品が初公開され、パナソニック所蔵の作品も特別に展示されます。
■日 程 1
2018年7月7日(土)~9月16日(日)

■展 示 2
開館15周年 特別展
ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ
20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、ルオーの画業の軸である聖なる芸術に焦点をあて、画家が目指した美しい愛のかたちを紹介します。 敬虔なキリスト教徒だったルオーは、生涯にわたって「受難」や「キリスト像」などの宗教主題を数多く描きました。そうした主題を通して、人間の苦悩、あるいは慈愛や赦しを表現したルオーの聖なる芸術は、文化の違いや国境を超えて今なお多くの人々を惹きつけてやみません。画題が伝統的である一方、その造形表現は極めて革新的でした。またテーマの根底には、同時代の社会や人間に対する画家の深い理解がありました。本展は、こうしたルオーにおける聖なる芸術の意味とその現代性(モデルニテ)をあらためて問うものです。 みどころは、ヴァチカン美術館が初めて日本に出品する《秋 または ナザレット》などの作品群です。また、パリからもルオーの晩年の傑作が多数来日します。国内外の《聖顔》や「聖書の風景」の名品も合わせ、油彩画を中心とする約90点で構成するルオー芸術の集大成となる展覧会です。
■日 程 2
2018年 9月29日(土)~12月 9日(日)

■入館料
一般:   1000円
65歳以上:  900円
大学生:   700円
中・高校生: 500円
小学生以下無料 
20名以上の団体は100円割引。
障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
5月18日(金)国際博物館の日は、すべての方が入館無料です

■休館日
水曜日(但し11月21・28日、12月5日は開館)、展示替、年末年始
展覧会によって、水曜日が開館になる場合がございます。
■開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
■入館料
展覧会によって異なります。
20名以上の団体:各100円引
障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで:無料
■問合せ先
〒105-0004 東京都港区東新橋1-5-1パナソニック東京汐留ビル4F
TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)
    03-3703-0661(テープ案内)
■次回展示
子どものための建築と空間展
2019年1月12日(土) ~ 3月24日(日)

 

 


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